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初心者ダンサー必見!! ダンスの基礎『アイソレーション』のやり方

ダンスについて

ダンスの基礎『アイソレーション』

さて今回紹介します基礎トレーニングは『アイソレーション』という練習です。

これを日本語に訳すと『分離、独立』というように訳すことができます。簡単に説明しますと体のある一部分だけを『独立』させて動かすこと、がアイソレーションの意味するところです。

アイソレーションが出来ると、踊れる幅が広がる

このアイソレーションはダンスをする際にはとても重要な役割を果たしており、欠かすことのできない基礎の部分になります。
これができるようになりますと、ダンスの踊れる幅が格段に広くなります。

そして、どのジャンルにも共通して必要不可欠な要素ですので毎日練習することをお勧めします。

具体的な『アイソレーション』の練習方法

さて具体的な練習方法を紹介していきますが、言葉での説明になってしまいますので、動画での確認はYoutubeにて『ダンス アイソレーション練習』と検索していただければ練習方法がありますのでそちらで活用してみてください。

ダンスにおいてアイソレーションができる部位は大きく分けて首、肩、胸、腰、の四つの部分に分けることができます。
練習するときにはこの四つの部位を練習していくと良いと思います。

『首』のアイソレーション

まずは首から説明しますが、首は前、後ろ、右、左の四方向に動かします。

この時に大切なのは『首以外動かさない』という点です。アイソレーションは独立させて、その部位を動かすものですので絶対に動かさないことを徹底して練習してみてください。

加えて曲をかけながらリズムをとってアイソレーションの練習をするとより効果的だと思います。

『胸』のアイソレーション

次は胸なのですがこれもまた首と同様に四つの方向に、他の部位を動かす事なく練習してみましょう。
これができるようになりましたら、ぐるっと一周胸だけを回す練習も効果的ですので是非挑戦してみてください。

胸のアイソレーションは、前回紹介しましたアップダウンとも組み合わせて使うことができ、よりダンスに深みを出すことが可能になります。

『肩』のアイソレーション

次は肩のアイソレーションですが、これは前後と上下のアイソレーションになります。
上下は比較的簡単なのですが、前後は初めての方には少し難易度が高くなっていますので、徐々に練習の量を増やしていってみてください。

『腰』のアイソレーション

腰のアイソレーションも前後、左右になります。
これもまた先ほど紹介した練習方法と同じですので具体的な動きは動画で確認できます。

以上がアイソレーションの練習方法でした!!

アイソレーションなどの基礎の練習はとても地味で、なかなか効果がすぐに現れにくいので、途中で折れてしまう方も多いのですがダンスには必要不可欠なものですので諦めることなく挑戦していただければと思います。

ダンスは初心者でもできる?

そんなダンスですが、
「ダンスはまったくの初心者なんですが、出来ますか?」という質問を頂くことがあります。

その答えは
「もちろん、できます」の一択です。

ダンスはもともと、体を動かして楽しむためのものですから、
上手下手なんてありませんし、
初心者もベテランも、同じです。

ベテランは初心者の人より、ほんの少しだけステップを知っていたり、
音楽に合わせて体を動かすことに慣れているだけです。
体力もあまり関係がありませんし、還暦を過ぎてから始められる方も多いです。

白髪でダンスを踊っている方は、
メチャクチャかっこいいですよ!

もちろん、歩き始めたばかりの2歳から始めるお子さんも多いですし、
要するに、ダンスは年齢も性別も関係ないってことです。

好きなように踊って、ダンスを、音楽を楽しみましょう!

(ダンスジャンルや様式や振付なんてものは、『ついで』です、『ついで』。
 自由にのびのびと踊る事こそが、ダンスの本質ですから!)